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個別支援計画


実りある三年間のために

個別支援計画の作成

個別支援計画は、生徒一人ひとりのニーズを把握して適切な支援を行うための土台となるツール。3年間の学校生活を通して、その生徒が持てる力を十分に発揮できるように、支援目標や具体的な手立てを策定していきます。

入学前面談からのスタート

生徒をサポートする上で何より重要なのは、その生徒のことを出来る限り理解しようとすること。的確な理解がなされて、初めて的確な支援が可能になります。
本校では合格後、入学前に教員とスクールカウンセラーが生徒本人・保護者との面談を行います。その中で、得意・不得意から興味の対象、将来の希望にいたるまで、細かく情報収集をしていきます。そうした情報に基づいて、ある問題がどのようにして起こっているのか、どのような配慮が必要になるのか等を多角的にアセスメントし、支援の方法を検討します。
さらに、短期・長期の支援目標を定め、個別支援計画の中に落とし込んでいきます。

Plan→Do→Check→Actionそしてまた次のPlanへ

生徒の状態は日々、変化していくものです。それに従って、個別支援計画の内容もその都度、加筆・修正されていきます。支援の手立てを考えたら(Plan)、それを実施に移し(Do)、その結果について話し合い(Check)、改善すべき点を改善して(Action)、さらに次の手立てを考えていく(Plan)――このPDCAサイクルを基軸として更新を重ねていきます。
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