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体験授業新メニュー!お菓子ポーチ

2020-08-01
いよいよ梅雨明けしましたね。
これからが夏本番ではありますが、
本校ではすでに秋冬の体験授業の準備をしています。
 
体験授業は何度でもご参加いただけるよう、季節ごとに新メニューを作るようにしています。
秋冬の体験授業にも新メニューがたくさんあるのですが、
今日は「お菓子ポーチ」の試作品をご紹介です。
完成品はこちらです!! SNSでも流行していますので、知っている人もいるのではないかと思います。
難しい工程はなく、どなたでも簡単にかわいいポーチを作ることができますよ!  
デザイン学校らしく、 サクラクレパスとのコラボキャンディーの袋もゲットしました!!!
他にも昔なつかし、いちごみるくやクッピーラムネなどいろいろなお菓子の袋をご用意しています。
この「お菓子探し」も結構楽しいですね。
選んだパッケージによっては、今流行の「エモい」ポーチが作れるかもしれませんね。
 
秋・冬の体験授業、お申し込みは8月中旬よりスタートです。
HPにも詳細を掲載します。
ぜひご参加ください!お待ちしています!

牛の頭蓋骨

2020-07-27
カテゴリ:ブログ,体験授業・入学相談会
こんにちは!教員の佐藤です。
来月は夏の体験入学!とのことでプログラムの教材準備を進めたりしています。
今回は2日コースに『牛の頭蓋骨を描こう』という体験講座があります。牛の頭蓋骨、あまり見かけることはないですよね。
結構大きいんですよ!
 
これは上から見たところですが、よく見るとひびがあったり、点々があったり角がついていたり穴が開いていたりといろんな表情がありますね。
この骨を元気いっぱい描いてみようという企画です。
動物や骨格、生物に興味のある人もこの機会にいかがでしょうか?
お申込み希望の方はこちらよりお申込みください。
 
 
私は、配付するプリントに載せる資料に一枚デッサンを描きました。久しぶりに描いた~!!
せっかくなのでGIFにしてみました(笑)
※配付プリントでは段階ごとにアドバイスなど載せています。

金銀砂子

2020-07-07
カテゴリ:ブログ
3年生の“課題研究”という授業で 
砂子技法(すなごぎほう)を紹介しました。 
課題研究という授業は主に卒業制作についてあれこれアイデアを出すというもので、 
生徒の一人が“星座”をテーマにした作品を作りたい!ということだったので、 
それならいい技法があるよ!と紹介したのが砂子技法。 
七夕の歌の歌詞 
 
 笹の葉さらさら 
 軒端にゆれる 
 お星さまきらきら  
 金銀砂子 
 
の、あの砂子です。 
 
砂子筒という竹製の筒(片方の穴に金網がかぶせられています)に 
金箔のかけらを入れて、タタキ筆という毛足の短い筆を筒の中で動かすと 
金箔のかけらが網の目を通って細かい砂粒のようになります。 
落ちた砂子は接着剤を塗った紙の上で定着する、という寸法です。 
日本画のオーソドックスな技法なのであります。 
 
膠(にかわ。動物からとれるコラーゲン)という接着剤を紙に塗って 
砂子筒の中でタタキ筆をカシャカシャ…と動かすと、金粉が落ちてきます。 
箔は金だけでなく、いろいろな色があって楽しいですよ。 
 
出来上がりはとても美しく、星空のような仕上がり。 
生徒達も「おお~」っと盛り上がっていました。 

入学式を挙行いたしました。

2020-07-02
カテゴリ:ブログ,行事報告
6月27日(土)に入学式を挙行いたしました。
4月に行う予定でしたが順延となっていた入学式。ソーシャルディスタンスの確保や、短縮せざるを得ない箇所など例年と異なる部分もありましたが、しっかりとした形で新入生を迎えることができました。
 
校長式辞
新入生誓いの言葉
新入生誓いの言葉は新入生代表のT君が述べてくれました。
緊張したと思います。おつかれさまでした。
今年度は6月より授業開始したため、入学式よりも先に学校生活がスタートしていました。
顔なじみになった同級生との入学式は、緊張も和らいでいるのか、朗らかな印象の式となりました。
 
 
これからの学校生活も楽しみですね。
改めまして、新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます!

デッサン講習会!その①

2020-07-02
カテゴリ:ブログ,講習会
中学3年生を対象としたデッサン講習会!
6月から11月にかけて月に1回、全6回開催予定です。
その第一回が先週の土曜日に行われました。
 
この講習会は受講生にモチーフ(描く対象)を観察する見方やデッサンを描くときのポイントなど伝えながら、デッサンのスキルアップを目標に企画しています。
 
初回は「モチーフデッサン」!
モチーフは玉ねぎです。
玉ねぎのゴロンとした塊(かたまり)の感じがでると良いように思います。
中学生の受講生の他にも芸術工芸の在校生も2名参加してくれました。

光の加減でドラマチックになったり、柔らかい印象になったり、みなさんモチーフからさまざまな発見をしていてとても熱心に描いていましたよ。
 
デッサンの上達には枚数が不可欠ですが、一枚一枚の中で作者がどのような『気付き』を持てたかということも大切です。
その『気付き』を形にしたり、こちらから伝えたり、制作を通して支援ができればと考えています。
 
 
最後は並べて講評会をしました。
お互いの作品の良いところや課題を共有することも大切ですね。
 
 
それにしても良い作品ばかり!
みなさん1日目おつかれさまでした。
 
 
 
講習会は途中回からの参加や、各回のみの参加も受け付けております。
受講希望の方はホームページ内『デッサン講習会』ページの申込フォーム、またはお電話にてお申込みください。
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