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発達障がいのお子様を持つ保護者の皆様へ


インクルーシブ教育が社会生活の架け橋に

インクルーシブ教育で「生きる力」を育む

本校では独自の支援教育を行うことでインクルーシブ教育を実践します。
インクルーシブ教育とは「違いによって分けない」「誰をも排除しない」教育のことです。
 
本校では同年代の集団の中だからこそ学べることを重視しています。
個別支援計画を基にした特別支援を行うことにより、それぞれの生徒が集団の中で、自分のペースで無理なく成長していけるようサポートしていきます。

「得意」を伸ばし、「苦手」をフォローする個別支援計画

何に困っているのか、どのようなサポートが必要なのか、発達障がい等を持つ生徒が、充実した学校生活を送るために必要な支援は千差万別です。
 
入学前から教員とスクールカウンセラーが保護者と相談の上、個別支援計画を作成します。
 
基礎科目の学習方法はもちろん、実習授業の手順や説明の工夫、それぞれの個性や能力に合わせた目標設定等を行っていきます。
 
毎年更新されていく個別支援計画を基に学習が進められるため、一人ひとりのペースで成長していくことが可能です。

社会への橋渡しとなる進路・就労支援

生徒本人の希望を第一に考えながら、保護者や教員、必要に応じて様々な外部機関とも連携し、サポートしていきます。
 
就職を希望する場合、障害者手帳を有する生徒は法律に基づき様々なサービスを受けることも可能です。
 
社会への第一歩を安心して踏み出すことができるよう、適切な支援を行います。
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